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ヘナで白髪染め
               

* 髪と頭皮をいたわりながらヘナでしっかり白髪染め! *ヘナ前。前髪の白髪が目立ちます。

化学染料による白髪染めの繰り返しで、髪が細くなった、抜け毛が増えた、お人形の毛みたいにスカスカ…
何度も繰り返す白髪染めだからこそ、髪や頭皮を健やかにいたわりながら、しっかり白髪が染まるヘナがお勧めです。
回数を重ねれば重ねるほど、髪に色艶、ハリ、コシを与えます。
さらにインディゴというハーブを併用して、おしゃれで落ち着いた茶系〜ダークブラウンに!

白髪にはヘナがよく発色する

100%天然のヘナがもつローソニアという色素は、オレンジ系、赤系の発色をします。黒髪ではハイライト発色ですが、白髪では存分にその色素を発色します。ヘナで白髪染めをする場合、この赤オレンジ系の色で満足!という方はよいのですが、男性を含め、かなり多くの方が「もっと落ち着いた色にできないでしょうか?」とおっしゃいます。

インディゴで重ね染めをする

そこでお勧めなのが、インディゴというハーブを使用した重ね染めです。
ヘナ染めのあと、このインディゴで重ね染めすることで、赤み抑え程度〜暗く落ち着いた色まで色味を調節できます。
(ヘナの使い方はこちらのページ)

インディゴペーストを作る

ヘナ染めの仕上がりに応じて、赤・オレンジ系の発色をどれくらいの色に落ち着けたいかによってインディゴペーストの濃度を調節します。より濃く黒系の色に落ち着けたい方は、ペーストを濃い目に。赤みを抑える程度に仕上げたい方は薄めにペーストを作ります。

○ ご参考としてのインディゴペースト濃度

インディゴパウダーの分量は、髪の長さやボリュームによって増減して下さい。下記の分量はご参考までに最低でもこれくらいは必要かな?という目安です。ヘナでおしゃれにメッシュが入りました!白髪部分にヘナがしっかりと入っています。

髪の長さ 肩下ロング・・・濃い目なら大サジ4〜  / 薄めなら大サジ2〜
      ショートヘア・・・濃い目なら大サジ2〜  / 薄めなら大サジ1〜

うまく濃度調節するコツは、基準量のインディゴパウダーに、ぬるま湯を少しづつ加えて溶き、徐々に水分量を増やしながらペーストの硬さと必要量を加減します。濃い目と薄めの分かれ目は、感覚的にトロトロかシャバシャバか・・・といった感じです。

濃い目に仕上げる場合でも、ヘナペーストよりはかなりゆるめに仕上げて下さい。

薄めのペーストを作る際のひと工夫

「ヨーグルト溶き」
少量のぬるま湯でパウダーを溶かしたあと、ヨーグルトでのばしていきます。
ヨーグルトを使用することで、パウダーが少量でもペーストにトロミがつき、塗りやすく、定着をさらに助けます。また、ヨーグルトに含まれる水溶性タンパク質が髪のトリートメントにも有効です。(濃い目のペーストを作る方でもヨーグルトを加えた方が塗りやすくなります。)

* インディゴで痒みを感じる方にも「ヨーグルト溶き」をお勧めします。インディゴペーストがマイルドに仕上がります。さらにレモン汁などを加えるのもお勧めです。

塗布手順

@ ヘナで染めて流した後、ざっと髪を乾かします。

A インディゴパウダーを溶きます。(上記ご参照)ペーストが出来たらスグに髪に塗っていきます。ヘナペーストのような長時間の寝かせ時間はとらないで下さい。

B インディゴペーストを手早く髪全体に馴染ませたらラップをして、放置します。薄めのインディコ後。ヘナの赤みを抑えて落ち着いた仕上がりに。

置き時間

濃い目にしっかり : トロトロに溶いたインディゴを塗り、ラップをして1時間ほど放置します。

赤み抑え程度に : シャバシャバに溶いたインディゴを塗り、ラップをして10〜20分程度で流します。

溶き具合、置き時間で、発色ががらりと変わってきます。
ちょうど良い加減がつかめないうちは、薄めに溶いて、短時間の置き時間から試してみるとよいでしょう。

ご注意: インディゴの色素は、髪に浸透・定着した「ヘナ」の成分に吸着します。インディゴのみで白髪を染めようとしても殆ど染まりません。

置き時間ご参考図

ヘナ後のインディゴの置き時間

インディゴの発色は、染めてから数日するとさらに落ち着きます。加減がわからない最初のうちは「薄めかな?」と思われる濃度からお試しになり、2度目、3度目と、ご自分の好みにピッタリの濃度と置き時間をみつけて下さい。

ハーバルヘアカラー5種 インディゴとヘナ、ハーブのミックスパウダー

ヘナ時にインディゴを混ぜて使ってはダメなのですか?というご質問を数多く頂きます。

BOHでは従来、ヘナとインディゴを混ぜ込む使用方法をご推奨して参りませんでした。
理由のひとつは、 カラーコントロールの自由度です。二度染めの方が、多少手間が掛かりましても色味の調整が容易です。赤み抑え程度からしっかりと濃い目の仕上げまで、自由に調節して頂く事が可能です。
もう一つの理由は、 インディゴ(藍)のルーツをずうっと辿っていくと、漆科の植物に近似します。仮にヘナに混ぜ込んで使用するとすれば、ヘナの塗布時間と同じ時間、インディゴが皮膚に触れている事になります。通常では問題無いのですが、植物アレルギーをお持ちの方、敏感肌質な方では、稀にカユミやカブレの可能性などがあり、こうしたことから、万人向けにご推奨はして参りませんでした。

しかしながらミックスパウダーのご要望、ご質問が根強く御座いますことから現在では、塗布時間を一時間程度に短縮した「ハーバルヘアカラーシリーズ5種」をお取り扱いいたしております。


こちらのパウダーでの塗布一回目の仕上がりは、比較的軽めです。
こまめに回数を重ねることで自然に色が定着していきます。また、インディゴの配合比率が高い色番では、仕上がりにきしみ感などを感じる場合が御座います。この場合には、シカカイでのトリートメント洗髪や、オイルトリートメント、タマゴパックなどを行ってください。

多少時間は掛かっても一度でしっかり染めたい。髪全体のトリートメント効果も欲しい。という方には、ヘナで髪をトリートメント染色した後にインディゴで色調節を行う「二度染め」をお薦め致します。

  ハーバルヘアカラー5種 基本の使用方法

1. 適量をぬるま湯に溶いたら、スグに髪に塗ります。混ぜ物は一切しないで下さい。

2. 白髪の目立つ根元、生え際を中心に塗布します。

3. 塗り終えたら、そのまま30分〜1時間放置し、よく洗い流すだけです。ラップなどはしてもしなくても結構です。

パウダー分量の基準は、ヘナ染めの場合の6〜7割程度が目安です。ご自分の髪の長さ、分量にあわせて調節してください。

※ ご参考量 : アゴくらいのボブ、ショートカットの方で50〜60グラム前後。肩下10センチ程度までの方なら80〜100グラム前後。

ハーバルヘアカラー1での白髪染め例

ヘナ+インディゴ4(6:4)染まり具合

ヘナ100%だと、白髪は赤オレンジに染まり、回数を重ねていくと黒髪に赤いハイライト(明るいところで赤っぽく黒髪が光輝く)が入ります。白髪や黒髪での赤味を抑えたい場合におすすめです。

初回のみ、白髪は黄色みがかった茶オレンジに染まり、2回めよりやや赤味がかったライトブラウンへ。3回め以降ライトブラウン/ブラウンに染まり、それ以降は回数を重ねるたびに、若干ブラウン色が強くなっていく場合があります。

白髪の比率や髪質、髪の状態、回数によって染まり方が異なり、暗めに染まりすぎた場合は一旦マハラニヘナ100%を、逆に明るすぎる場合は、ハーバルヘアカラー3(ブラウン)の重ね染めをお試しください。

 

ハーバルヘアカラー3での白髪染め例

ヘナ+インディゴ4(6:4)染まり具合

初回のみ、白髪は薄茶赤に染まり、2回めよりやや赤味がかったブラウンへ、3回め以降ブラウンに染まり、それ以降、回数を重ねるたびに若干、ダークブラウン系に暗めに染まっていく傾向があります。
3回目以降は根元だけを染める部分染め(根元染め/リタッチ)を続けるとよいでしょう。

白髪の比率や髪質、髪の状態、回数によって染まり方が異なり、暗めに染まりすぎた場合は一旦ヘナ100%で染め直し、次回よりハーバルヘアカラー1(ライトブラウン)を、逆に明るすぎる場合は、ハーバルヘアカラー5(ダークブラウン)をお試しください。

※ 自然素材100%のため色の調整が思ったようにはいかない場合があります。


ハーバルヘアカラー5での白髪染め例

ヘナ+インディゴ55での白髪染め例

※ 上記写真は、一時間染めの例です。あくまで染まり例であり、髪質や髪の状態などにより染まり方が異なってくる場合があります。

ヘナ+インディゴ55を続けている髪の観察図

初回のみ、白髪は薄茶に染まり、白髪の比率、髪質、髪の状態により、2回めよりブラウンか、ダークブラウンへ、3回め以降、ダークブラウンか、黒髪に近い栗色に染まっていき、回数を重ねるたびに暗めに染まっていく傾向があります。
3回目以降は根元だけを染める部分染め(根元染め/リタッチ)を続けるとよいでしょう。

白髪の比率や髪質、髪の状態、回数によって染まり方が異なり、暗めに染まりすぎた場合は一旦マハラニヘナ100%で染め直し、次回よりハーバルヘアカラー3(ブラウン)を、逆にさらに黒っぽく染めたい場合はハーバルヘアカラー7(ブラック)をお試しください。

▼写真左
ハーバルヘアカラー5使用前です。ヘナだけで白髪染めを行っていたため、髪が赤茶に染まっています。根元は新たに生えてきた白髪部分です。

▼中央の写真
ハーバルヘアカラー5一回目の仕上がりです。パウダーを溶かしてすぐに髪に塗り、1時間放置で洗い流し、その翌日の色味の状態です。

▼写真右
一回目のハーバルヘアカラー5から一週間後、再度、同じ要領で二回目を行い、その翌日の色味の状態です。

 

ハーバルヘアカラー7での白髪染め例

ヘナ+インディゴ37での白髪染め例

※ 上記写真は、一時間染めの例ですあくまで染まり例であり、髪質や髪の状態などにより染まり方が異なってくる場合があります。

ヘナ+インディゴ37を続けている髪の観察図

初回のみ、白髪は薄グレー、 茶色っぽい灰色系に染まり、2回めよりやや茶色がかった濃い灰色か、薄めの黒に染まり、3回め以降、黒っぽく、ブラック系に染まる場合が多いです。

一般的に白髪量50%未満の方におすすめで、白髪の量が多い場合や、髪質や髪の状態によっては十分に暗めに染まらない場合があり、十分に暗くならない場合は、最初にヘナ染めし、次にインディゴで後染めする二度染めの方法をおすすめします

▼写真左
使用前です。全体にまだらに白髪が生えており、特にもみ上げ部分に白髪が固まっています。

▼中央の写真
ハーバルヘアカラー7、一回目の仕上がりです。ハーバルヘアカラー7を溶かしてすぐに髪に塗り、1時間放置で洗い流し、その翌日の色味の状態です。

▼写真右
一回目のハーバルヘアカラー7から一週間後、再度、同じ要領で二回目を行い、その翌日の色味の状態です。ハーバルヘアカラー5よりも、仕上がりが濃くなっているのが分かります。

 

ハーバルヘアカラー9での白髪染め例

ヘナ+インディゴ4(6:4)染まり具合

ヘナ後に、インディゴのみで後染めをする場合、インディゴがぼそぼそしがちです。
こちらの製品ですとインディゴと同様にお使いいただけ、適度にヘナを配合していますので粘性があり塗りやすいため、ヘナ後の後染め用として快適にお使いいただけます。

単体で染毛した場合、ブルーや、やや紫がかった黒といった色味に仕上がります。

初回のみ、白髪は藍色っぽく染まり、2回めよりブルーブラック系へ、3回め以降は紫がかった暗めのブルーブラック系に染まり、それ以降、回数を重ねるたびに若干、青紫がかった黒に染まっていきます。

通常3回目以降は部分染め(根元染め)を続けます。
ヘナの後染めとして使用する場合はインディゴとまったく同様にお使いいただけます。

※白髪の比率や髪質、髪の状態、回数によって染まり方が異なる場合があります。

 

※写真はいづれも、ヘナ遊サイト特集記事より引用

   
                   
 

 

ハーバルヘアカラー5種

▼ カラー1 100g

ヘナの赤みのみ抑えた仕上がり

▼ カラー3 100g

ライトブラウン系の仕上がり

▼ カラー5 100g

自然に回数を重ねる度により濃く染まる

▼ カラー7 100g

手間なくブラウン系に染めたい方

▼ カラー9 100g

インディゴに塗りやすさとトリートメント効果がプラス

 

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